FC2ブログ

~クルーズホリデー2010~Part15☆感動のパナマ運河通航・前編

Tinys cosy homeへのご訪問ありがとうございます(^^♪
ブログランキング参加中応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 緑の暮らしへ
Thank you


パナマ運河に到着予定は朝5時だったのに起床したのは6時前
寝坊した~。
慌ててバルコニーに出るとバルコニーにはすでに乗客の方々がいっぱい。
でも到着が遅れてたみたいでホッとした。

パナマ運河
tinyscosyhome


パナマ運河(パナマうんが、スペイン語:Canal de Panamá 、英語:Panama Canal)は、
パナマ共和国のパナマ地峡を開削して太平洋カリブ海を結んでいる
閘門式運河で、全長約80km、最小幅192m
スエズ運河を拓いたフェルディナン・ド・レセップスの手で
開発に着手したものの、難工事とマラリアの蔓延により放棄。
その後パナマ運河地帯としてアメリカ合衆国によって建設が進められ、
10年の歳月をかけて1914年に開通した。長らくアメリカによる管理が続いてきたが、
1999年12月31日正午をもってパナマに完全返還された。
現在はパナマ運河庁(ACP)が管理している。

2002年の実績によれば、年間通航船舶数は13,185隻。
通航総貨物量は1億8782万トン(いずれもパナマ運河庁調べ)。

通航量の増大や船舶の大型化の流れを受けて2010年にも受入れ能力の限界が危惧され、
2006年に運河拡張計画がパナマ運河庁より提案され、
国民投票により実施されることが決定された。
総事業費52億5千万ドルをかけて2007年9月3日に着工開始し、
2014年の竣工を予定し、新たに第3レーンを設け、完成後は現在の2倍の
約6億トン(船舶トン数換算)の航行量を見込む。(Wikipediaより)


      Tugboat(押船)がヘルプにやってきました☆
      tinyscosyhome
      小回りのきかないクルーズShipをTugboatが体当たり!?で押してました!


パイロット(水先人)がキャプテンに代わりクルーズShipを操縦中
tinyscosyhome


パナマ運河Gatun Locks(ガトゥン閘門)へ・・・(^^♪
tinyscosyhome


クルーズShipを引っ張り上げる専用の電気機関車が待機中
tinyscosyhome


      乗客のみんな朝早起きしバルコニーやデッキ、屋上からパナマ運河ウオッチング
      tinyscosyhome
      バスローブやパジャマのままの人も・・・


Gatun Locks(ガトゥン閘門)にエンター
tinyscosyhome
左下オレンジの矢印の所があたってます!!!


      クルーズShipとTowpath(運河側道)の壁との幅10cmもないくらいギリギリ!
      tinyscosyhome


朝6時半、パナマ運河で見た朝日
tinyscosyhome


      パナマ運河通航中
      tinyscosyhome


先頭に写ってる専用の電気機関車でクルーズShipを引っ張ってます☆
tinyscosyhome

tinyscosyhome


      7時にルームサービスが届きバルコニーで朝食(^^)v
      tinyscosyhome


tinyscosyhome

パナマ運河の歴史
1534年、スペインのカルロス1世(ハプスブルク王朝のカール5世と同一人物)が調査を指示した。

スエズ運河の設計者レセップスがパナマ地峡に海面式運河の建設を計画し、
フランスの主導で1880年1月1日に建設を開始したが、黄熱病の蔓延や工事の技術的問題と
資金調達の両面で難航し、1889年に計画を放棄した。

アメリカ合衆国は1902年に連邦議会でパナマ地峡に運河を建設することを決定した。
当初パナマ地峡は自治権をもつコロンビア領であったが、パナマ運河の地政学的重要性に
注目したアメリカ合衆国は、運河を自らの管轄下におくことを強く志向した。
1903年1月22日、ヘイ・エルラン条約がアメリカとコロンビアとの間で結ばれる。
しかし、コロンビア議会はこれを批准しなかった。
1903年11月3日、この地域はコロンビアから独立を宣言しパナマ共和国となったが、
アメリカ合衆国は10日後の11月13日にこれを承認し、
5日後の11月18日にはパナマ運河条約を結び、
運河の建設権と関連地区の永久租借権などを取得し工事に着手した。
1903年から工事を始め、3億ドル以上の資金を投入し、1914年8月15日に開通した。
運河収入はパナマに帰属するが、運河地帯の施政権と運河の管理権はアメリカに帰属した。

建設には日本人の青山士(あおやまあきら)も従事。彼は帰国後、内務省の技官になり、
信濃川大河津分水路補修工事や荒川放水路建設工事に携わった。

運河地帯両岸の永久租借地にはアメリカの軍事施設がおかれ、
南米におけるアメリカの軍事拠点となっていたが、1960年代にパナマの民族主義が高まり、
運河返還を求める声が強くなる中で、軍事クーデターによってオマル・トリホスが権力を握った。
これを契機にアメリカ合衆国と返還をめぐる協議が始まり、
1977年、ジミー・カーター大統領の時代に新パナマ運河条約が締結されたことにより、
当運河および当運河地帯の施政権は1999年12月31日にパナマへ正式に返還され、
アメリカ軍は完全に撤退した。なお、第二次世界大戦中はアメリカ海軍の艦艇は
パナマ運河航行限界で建造されている。これは、東海岸から太平洋戦線への投入の措置であり、
パナマ運河の軍事的要衝の証明である。

現在のパナマ運河はパナマ共和国が管轄している。
通航量の増大や船舶の大型化の流れを受けて、2006年4月に運河拡張計画が
パナマ運河庁より提案され、10月に国民投票により実施されることが決定された。
総事業費6,000億円で、単独財務アドバイザーをみずほコーポレート銀行が務める。
この計画は、既存の閘門の近くに新たに大型の閘門を増設する計画となっており、
以前に別ルートとして計画されていた第2パナマ運河計画とは別物。(Wikipediaより)


tinyscosyhome



運河の先に湖が見えてきた~(^^♪
tinyscosyhome


ガトゥン湖
tinyscosyhome
カリブ海側へ行くたくさんの大型船が順番待ちしてます。


      船を牽引する専用の電気機関車
      tinyscosyhome

船舶の牽引

船舶の牽引パナマ運河には一部幅の狭い区間があり、船舶が自力で航行できないため
専用の電気機関車を用いて船を牽引する。
この機関車には、日本の東洋電機製造製の車両が使用されている。

この線路は最大で50%(角度にして約27度)の急勾配があり、
その勾配を越えるため運河の両側にラック式の線路が敷設されており、
両側の機関車からそれぞれワイヤーで引っ張って
船を水路の中央になるように保ちながら牽引する。(Wikipediaより)


tinyscosyhome


私達のクルーズShipが湖に到着すると同時にカヌーレースがスタート!
tinyscosyhome


iPhoneでパナマ運河記念撮影。ケータイのカメラ機能は今やデジカメ並み☆
tinyscosyhome tinyscosyhome
アルバで買ったパナマハットを被った主人は『フーテンの寅さん』みたい(笑)
実は私からのバースデーギフトで主人も気に入ってたMonterreyのパナマハットを
主人はロサンゼルスの空港で忘れてきた~(涙)
高かったのに・・・

クルーズShipでの主人のお誕生日の記事は~こちらへ~
アルバの記事は~こちらへ~


感動のパナマ運河通航は後編につづく・・・


にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ
にほんブログ村ブログランキングにも参加してみました☆


ブログランキング参加中!
お手数ですが下のバナーをクリックしていただけたらブログ更新の励みになります(^^♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 緑の暮らしへ
Thank you






スポンサーサイト



テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

プロフィール

CosyHeart

Author:CosyHeart
ガーデニング&アンティーク好き専業主婦

主人・・・Mr.カントリーボーイ
     英国人

愛犬・・・Missタイニー
     ジャックラッセルテリア

ホロホロ鳥・・・性別不明アグリー

庭の来客・・・鹿、キジ、ウサギ、リス、ハリネズミ、野鳥など

Our Cosy Home・・・
築250年の石の家

記事・写真等の無断複写・転載を禁じます。
気まぐれでオープンしてる
コメント欄は承認制です。


ブログランキング参加してます。
1日1回クリックしていただけたら嬉しいです(^^♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

FC2カウンター
最新記事
カテゴリ
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード